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機能に違いがある卓上カレンダーの印刷と製本方法

カレンダーの印刷を注文する場合、どんな種類にするのかによって、使い方も出来上がりも違いが出てきます。 スモールオフィス化が進む中、配っても喜ばれるのが卓上型のものでしょう。
小さな机でも、邪魔をせずにおくことができますし、電話の横にあれば日付を確認しながらメモにもなってくれる便利な存在といえます。
使い勝手も良く、一つはおいておきたい大事なものになるのですが、製本方法に違いがあったりするのです。

一番多いタイプは、ケースが付いており、月によって差し替えるタイプでしょう。
CDケース型などもありますが、使いたい月を差し換えられるため、メモもしやすくなっています。
綺麗に裁断されており、製本とは呼べませんが、利便性が高く販促効果も高まるものです。
その代わりに、1枚でも無くしてしまう可能性もありますし、間違って落としてしまうと散乱することもあります。
それでも小さくまとまっているものが多く、スペースをとりにくく、安定感の高いカレンダーでもあるのです。

しっかりと留められた卓上カレンダーとしては、リング製本があります。
オーソドックスではありますが、バラバラになることはなく、めくるだけで好きな月を出すことができるため、過去のものでもすぐに見つけることができるのです。
作り方によっては、卓上と壁掛けの2つの使い方ができる場合もあり、便利なものとして歓迎されます。
めくれる部分が二つに分かれており、名カレンダーと格言集など風変わりなものもあったりするのがこの製本方法になるのです。 入れ

販促に考えている場合には、卓上はとても効果の高い方法です。
その場合には、どんなところに配るのかも考えていくと、さらに効果を上げていくことができるといえるでしょう。

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